昆鳥庵移築に当たっては最初から太陽光と風力を使った発電装置を取り付けたいと漠然と考えていたが、北東北では積雪期間中は発電効率が落ちるとか、風車の風を切る騒音が案外うるさいとか、ややネガティブな話を耳にしたために決断できないままであった。 そういう背景があったので、補助金が出るとの広告を見て、「よし、今度こそ」という気になったのである。
昨日23日、
岩手県主催の説明会があったので年休を取って参加した。聞いた話の中で特に蒙を啓かれたのは、気温が低いほうが発電パネルの効率がよくなるということだった。摂氏25度を超えると効率が落ちるので、年間を通してみれば九州でも北海道でも総発電量は大して変わらないことになる。
上の写真が各地の発電量を示す資料である。確かに東京よりも、札幌や仙台のほうが高い値を出している。
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