2008年6月9日月曜日

棟木

これは雪の中、クレーンを使っておろされたばかりの棟木だ。

土蔵に使われていた最大の材がこれである。屋根を支える棟木二本が中央の大黒柱でつながっている。建物は七間の長さがあるので、それぞれ三間半の長さということになる。

岩井沢さんの話では、それぞれが1トン近い重さであったそうである。

大黒柱との結合部分のホゾのようす。